理想的な身体の為に骨盤のケア

日常生活を送っているだけでも骨盤はほとんどのケースで、徐々に歪みが出てきてしまうことになります。
自覚し始めたらすぐに骨盤矯正をしてあげる必要があり、長い年月をかけて次第に歪んでしまいます。

 

腹筋力が弱まってしまいますと骨盤は腹筋で支えられているために、骨盤が徐々に開いてきてしまいます。
ですので腹式呼吸を心掛けた生活をしたり、腹筋を使うように意識した生活を送るようにすることが大切です。
エステが続々とオープンしてきており、今では日本全国で最新のエステ美容術を受けることが出来るようになりました。
「これまで苦労してダイエットをしていたのは何だったんだ」と思うほど高い効果を実感することが出来るでしょう。 日常生活を変えることでて少しずつ矯正させることが日常生活で骨盤に歪みが生じた場合には出来ます。
徐々に骨盤矯正を日常的に取り入れていき、自然と出来るようになるときっとその効果を実感することが出来るでしょう。



理想的な身体の為に骨盤のケアブログ:05-9-2021

俺の母は今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんな母の実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

息子の頃、
母は俺たちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、母の田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

12時は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べ12時寝をした。
17時の海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子の俺にはそんな生活も新鮮に映った。

母の言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

母と同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
母は
「息子の頃は毎日、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話を俺によくしてくれた。

一方、俺の親父は15年前、脳出血が原因で他界した。
親父の故郷は横浜で、母とは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
親父と母の寿命の長さを分けたのではないかと
俺は密かに思っている。